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砂糖が固まらない?いつもサラサラ方法

砂糖

「さぁて、砂糖をいれようかな!」
調味料入れに入っている砂糖に、スプーンを突きさすと、カチカチになってることありますよね。
たまに、大きな団子状の固まりになっていることもあります。

そのまま使っちゃうと、きちんと計量できないので、ほぐす必要があります。
スプーンを押し付けて潰したり、袋に入れてすりこぎ棒で叩いたり。
でも、毎回こんなことするの、時間の無駄だと思いませんか?

実は、調味料入れの中の砂糖が固まらない方法があるんです。
これさえ知っておけば、いつでもサラサラの砂糖を使うことができますよ。
簡単に手に入る身近なもので出来る方法なので、やってみてはいかがでしょうか。

砂糖をサラサラにする方法!

【 パンの切れ端 】
食パンの耳とかでもいいので、簡単に手に入ります。食パンでなくても、ある程度水分を含んでいて、砂糖にニオイも味も移らないものならいいです。

【 キャベツ 】
キャベツの葉を入れます。外側の使わない葉や硬い部分とか、本来なら捨ててしまうような部分で大丈夫です。

【 グレープフルーツの皮 】
グレープフルーツをむいた、分厚い皮を入れます。他の柑橘類のものでもいいと思いますが、グレープフルーツの皮が分厚くて比較的手に入りやすいと思います。

これらのものを数時間入れておくと、固まっていた砂糖が少しの力でくずれます。サラサラになったら、入れていた物を取り出しておきます。取り出したあとも、しばらくはサラサラの状態をキープしてくれます。そろそろ固まりそうだなと思った時に、また入れるようにすればいいでしょう。

【 霧吹き 】
霧吹きを1回吹きかけます。水滴を1、2滴落とすのも効果があります。最初は少しの水で試してからにしましょう。

【 新しい砂糖を入れる 】
上から同じ分量以上の新しい砂糖を入れます。新しい砂糖とは、固まっていない砂糖のことです。

なぜ砂糖は固まってしまうのか?

砂糖が固まってしまう原因を知っていますか?
多分、多くの方が「水分を吸ってしまって固まってしまうのでは?」と思っているのではないでしょうか。
実は全く逆だったのです。砂糖は乾燥してくると、固まりができてしまうんです。

乾燥してしまった砂糖に、ある程度の水分を与えることでサラサラの状態に戻すことができるんです。上で紹介した方法は、いずれも水分を含んだ物を同じ容器に入れるという方法です。乾燥していた砂糖は、水分を取り戻し、固まりが簡単にほぐれてくれます。今までの悩みが、たったこれだけのことで解決できてしまうんです。